会社概要
COMPANY
合同会社AMOの基本情報・理念・代表者・創業の想いをご紹介します。
企業情報
PROFILE
- 会社名
- 合同会社AMO(AMO LLC.)
- 設立
- 2026年4月1日
- 所在地
- 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号
- 従業員数
- 数名
- 事業内容
- デジタルマーケティング支援「ARKE」/エンターテイメント事業「COSCLO」/旅行業「MAISON.LeUNE」
理念
PHILOSOPHY
人の可能性を引き出し、人と人・人と体験をつなぐ社会基盤になる。
「愛」を起点に、多角的な事業を通じて人と社会の未来をつくる。
- 愛から始める — 損得勘定の前に、相手の物語を理解する。
- 越境して考える — ひとつの業界の常識に閉じこもらず、異業種の視座を持ち込む。
- 対話で進める — 受発注の関係を超え、課題を共に定義する。
- 粗削りでも前に出す — 完璧主義より、検証可能な形で世に出す勇気。
- 長い時間軸で測る — 一回のキャンペーンでなく、関係の総量で成果を見る。
創業の想い
MESSAGE
愛から始める、
という選び方。
ビジネスを始めるときに最初に問われるのは、「市場はどこか」「競合はだれか」という質問です。けれど私たちは、その手前にもう一つの問いを置きました。「自分たちは、何を愛しているのか」。
合同会社AMOの社名は、イタリア語で「私は愛する」を意味します。私たちが選んだ事業領域は、デジタルマーケティング支援、エンターテイメント事業、旅行業と、業界としては大きく異なって見えます。けれどそのすべての根底には、「人と人・人と体験をつなぐ瞬間を増やしたい」という同じ動機が流れています。
デジタルマーケティング支援業は、事業者の想いを言葉とデザインに翻訳し、まだ会ったことのない顧客との接点を作ります。コスプレ業は、新たな自分を表現することを通じて、「今まで知らなかった自分を生きる」体験を提供します。旅行業は、訪れた土地の人と文化を介して、自分の知らなかった世界と出会わせます。すべて、人と人・人と体験のあいだに新しい関係を結ぶ仕事です。
なぜ多角化するのか、と聞かれることがあります。答えは、ひとつの事業だけでは届かない種類の幸福があるからです。コスプレに踏み出せない人にも、旅という形でつなげる体験がある。旅行に縁がない人にも、毎日のSNSで小さな喜びを届けることはできる。複数の入口を持つことで、より多くの人に「自分にとって大切なもの」と出会わせることができる。私たちはそう信じています。
設立から日が浅く、まだお見せできる実績は限られています。けれど、これから手がけるすべてのプロジェクトに、私たちは同じ姿勢で向き合います。受発注の関係を超えて、課題を共に定義し、結果が出るまで並走する。完璧な提案より、検証可能な形で前に出すことを選ぶ。一回の取引より、長く続く関係を残すことを優先する。
AMOは、愛から始めることを選んだ会社です。私たちの仕事に関わってくださる方が、終わったあとも「また会いたい」と思える時間を残せるよう、これからも誠実に進んでいきます。
代表
存在意義
IDENTITY
AMOがなぜ存在し、何を成し遂げようとしているのか。4つの問いに答える形で記しています。
「人と人・人と体験をつなぐ」ことを共通項とした多角的な事業を運営し、ひとつのサービスでは届かない種類の幸福を、複数の入口から人々に届ける会社です。デジタルマーケ・エンタメ・旅行といった一見ばらばらな領域は、すべて「誰かが誰かを思って動く瞬間」を増やすための装置として設計されています。
社名のAMOはイタリア語で「私は愛する」を意味します。ビジネスの言語は数字や合理性で占められがちですが、人が本当に動くのは「これは自分にとって大切だ」という感情の手前にある「愛」だと考えます。市場規模や効率ではなく、何を愛するかから事業を選び、何を愛するかからチームを編む。それがAMOの設計原則です。
取引が完了したあとにも残る、人と人の関係性そのものです。一度のサービス提供で終わるのではなく、再び会いたい、また頼みたいという関係を残せたかどうかで価値を測ります。短期の売上ではなく、関係の総量を成果指標として持つことが、AMOの「価値」の定義です。
「ホールディング機能を持つ若い会社が、各事業をバラバラに見せず、ひとつの哲学のもとで運営することは可能か」という問いに挑んでいます。マーケティングとエンタメと旅行を「全部やる便利屋」ではなく、「人と人をつなぐという一貫した想いの異なる現れ方」として語れるか。これがAMO自身の挑戦です。
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